診療内容

治療の流れ

問診票の記入/検査・診断/カウンセリング/治療計画書・治療方針の決定/治療開始/治療終了/定期検診・メインテナンス

予防歯科

予防に重点を置き、ご自身の歯を一本でも多く残し生涯をお過ごし出来る様、地域に貢献していきたいと思っております。そのため一度治療した虫歯治療の再発の予防(メインテナンス)及び全身疾患と歯周病の関連性を考慮した歯周病予防なども視野に入れた幅広いお手伝いを行います。

予防歯科とは…

歯を失う二大要因は「虫歯」と「歯周病」です。 まず虫歯については、我々が食事によって摂取する糖を、細菌が分解することで酸を産生します。その酸が歯を溶かし穴を開けます。一度穴が開いた歯は元には戻りませんので、生活習慣の改善が必要になります。すでに穴が開いた歯は歯科治療により人工物で埋める事となります。当院では、極力健全な部分を削らず人工物で補っていきます。虫歯治療した歯を再度、虫歯にさせないように、お手伝いしていきたいと思っております。 次に歯周病についてですが、基本的に痛みのない病気です。歯周病は細菌が出す、毒素によって歯を支えている骨を溶かす病気です。歯の根の長さは限られているので、根の長さ以上の骨が吸収すると歯が抜けてしまいます。一度溶けてしまった骨は元には戻りませんので、日常の歯ブラシの仕方からもう一度見直す必要があります。これ以上歯周病が進まないようにお手伝いしていきたいと思っております。また昨今、歯周病と全身疾患との関わりが報告されています(歯周病説明欄にて詳細)ので、色々な面から皆様をサポート出来ればと思っております。

検診

地域の方々が健康でいられるために・・・


当院は歯科医師会(平成29年4月)に加盟しているため、江戸川区の健康診査を受診して頂くことができる医療機関です。

1歳6か月児歯科健診(通知制)

2歳6か月児歯科健康診査(通知制)

3歳児健診(通知制)

・妊婦歯科健診

*健診センターにて受診

歯周病治療

歯周病と全身疾患の関連性があります。消化器官の入り口である口腔内の管理をお手伝いさせていただきます。



なぜ歯周病が怖いのか!全身の病気への影響度が高いことをしっかりと知ってほしい

妊婦歯科治療

妊娠中はなぜお口の環境が悪化しやすいかを知ろう!


妊娠中の治療について知っておこう!

妊娠初期/妊娠~4ヵ月
   切迫流産が起こりやすい時期。いろいろな悪影響が受けやすく、治療は控えた方が安心です。

安定期/5ヵ月~7ヵ月頃
   心配なく治療をおこなえる時期。

妊娠後期/8ヵ月以降
   臨月に入ってからは、急なお産で中断する可能性もあるため、治療は控えた方が安心です。

母子感染について知っておこう!
産まれてからの赤ちゃんの歯育で最も大切なのは母親の口腔内環境をきれいにすることです。産まれたばかりの赤ちゃんの口腔内にはむし歯の細菌(ミュータンス菌)は存在しません。小児のむし歯の始まりは、母親からの乳児へのだ液を介して伝播する「母子感染」が一番多いと言われています。特に食べ物をあらかじめ噛んで子供に与える「噛み与え」やスプーンやお箸を親子で共有することによって伝播します。母親がミュータンス菌を多く待っていれば、赤ちゃんに感染する確率・感染する歯数が多くなる可能性が高くなります。一般的にミュータンス菌は生後19ヶ月(1歳7ヶ月)~31週(2歳7ヶ月)の間に定着することが多いと言われています。

妊婦歯科治療


高齢化歯科(摂食指導)

歯の欠損による機能回復・入れ歯だけでなく摂食指導をも行うため専門医が在籍しております。
摂食指導に関しては老若男女を問わずご相談ください。


向井美惠

摂食機能療法担当 向井美惠

昭和大学名誉教授
朝日大学客員教授
日本障害者歯科学会指導医
日本老年歯科医学会専門医
日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士



食べる機能の遅れや障害のある患者さんへの摂食指導 子どもから高齢者まで、どなたでもご相談ください。

Q:「摂食嚥下リハビリ」はどんなことをするの?

A:ゆう歯科医院で摂食嚥下リハ(摂食機能療法)の内容の概要を以下に示します。

1.日常の食事や栄養の摂り方などについて改善のための指導をします。
・食べることで、どんな些細な事でも困っている事について、ご家族や施設の皆さん等 と話し合いながら必要な場合には他の機関と連携しながら相談に対応します。

2.食べる機能(摂食嚥下機能)の診断をします。
・食べ方・飲み方が上手くできない機能状態について舌、あご、口唇、喉頭など個々の 器官の動きやそれらの協調した動きについて姿勢を変えるなどして診断を行います。

3.食べる機能(摂食嚥下機能)の診断に基づいて以下のようなリハビリテーションプログラム(訓練指導)を立てます。
・食べる機能に必要な筋肉に対して筋訓練
・飲み込む反射を促す刺激訓練やムセ、誤嚥(誤嚥)を防ぐ食事姿勢などの訓練指導
・患者さんの食べ方、介助者の患者さんへの介助法の指導
・食べる機能状態の適した食事の調理形態やトロミ使用による再調理の指導

矯正歯科

歯の矯正というと子供が行うだけではなく、近年は大人の矯正も認知度が高まっていますが、歯並びを美しくするなど審美的な意味合いが強い傾向にあります。お体のバランスを整えるうえでも、大人の矯正治療に重要な意義があると考えております。
歯は骨格の一部を形成し、歯並びが悪いと肩こりや頭痛の原因になったり、食物の咀嚼力が弱まり消化不良や栄養不良を引き起こすこともあります。ゆう歯科医院ではお子様から大人まで矯正治療を行っておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。


北詰 美弥

矯正歯科 担当 北詰 美弥

日本矯正歯科学会 認定医
昭和大学歯学部卒業
東京歯科大学にて歯学博士取得
都内歯科医院に矯正医として在職中